リフォーム業者を選ぶ3つのポイントを大公開!

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担当者の対応もチェックポイントです!

要望を聞き入れた提案があるか?

リフォームの見積もりや契約の際、必ず担当者と打ち合わせを行います。その時に確認して欲しいのが「こちらの要望に真摯に取り組んでくれるか」です。リフォーム施工の知識が無いとは言え、大まかな希望があるのがほとんどですし、結局住むのは依頼主なので担当者が勝手に進めて良い訳はありません。
仮に希望の施工が叶わない場合はその理由や代替案、施工についてしっかりと説明をしてくれるかがキモになります。ここで曖昧に濁したり、希望を聞くフリをして施工には反映させていなかったりする場合は即座に中止をして問題ありません。
但しあまりにも無理難題を伝える事で担当者の心情が悪くなるケースもありますので、こちらも担当者の状況を汲み取りながら注意して下さい。

相性をチェックしてみよう

対面での対応なので、どうしても相性というものが生じてしまいます。どんなに良いと言われている担当者でもアナタとウマが合わなければ意味がありません。これらを口頭で表すのは難しいですが打ち合わせをしている際に気持ちよくコミュニケーションが取れるのか?タイミングは問題が無いか?といった些細な事で構いません。
どうしても相性が悪いと思った場合は、業者へ連絡し担当者を変える事も出来ます。お互いが無理をして話が進まない、または時間がかかってしまうよりも、気持ちよく対応出来る業者や担当者を探すのがベストです。
ちなみに業者によっては女性担当者を在籍させているところもありますので、気軽に相談しやすいのも強みといえます。


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